ブラックマールジャンガリアンハムスター

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チャーム館林店にて対面販売となります。
ご来店後ショップスタッフまでお気軽にお声がけください。
なお既に成約済みでご提供できない場合もございます。
あらかじめご了承ください。

販売名
ブラックマール・ジャンガリアンハムスター
別名
ヒメキヌゲネズミ シベリアンハムスター
学名
Phodopus sungorus var.

※学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。

原産国
改良品種(原産地:カザフスタン共和国~シベリア、中国北部)
ワクチン接種
飼育要件
最大全長
30cm
最大体重
30~40g
寿命
約2~3年
温度
23~25度
生活場所
ハムスターの仲間は地面に巣穴を掘って生活しています。
人工飼料
総合難易度

※飼育要件は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育・ブリードできることを確約するものではございません。

どんな種類?
白黒のマーブル模様の毛並みが魅力的なジャンガリアンハムスターです。
ジャンガリアンハムスターはドワーフハムスターの1種であり、比較的小型で飼育しやすく人気のハムスターです。
飼育ケージ、床材、エサ、回し車など専用品が各社より販売されているためお子様でも、初めてでも飼育しやすく、人にも良く慣れるので手軽に飼えるペットとして大変高い人気があります。
最大でも13cm程度と手のひらサイズで、ふわふわな体毛でよちよち歩く姿はとても愛くるしいです。
カラーバリエーションが豊富で、このうち「パールホワイト」は真っ白で人気の毛色で、背中にはグレーの筋が入ります。(目立たない個体もいます。)
直接触ってスキンシップを取ることも可能ですが、個体差があるため、あまり長時間触り過ぎることはおすすめできません。
温度は23~25℃が適温で、人が快適と感じる温度とほぼ同じです。
飼育のコツ
野生のハムスターは地中で暮らしていますが、一般的にペットとして飼育する場合、専用のケージに床材を敷くだけの環境で十分飼育可能です。
他に運動用の回し車、給水器、エサ入れ、かじり木、トイレ を準備しましょう。
エサはあくまでも専用のペレットを中心に与え、ドライ野菜やフルーツ、ナッツ類は少量、おやつとして与えます。
特にひまわりの種 などのナッツ類は主食のイメージがありますが、実際には脂肪分が多く含まれるためあまりたくさん与えると肥満の原因になることがあります。このため、副食にとどめておくのが無難です。
個体差はありますが、体重が40gを超え出したら肥満となりますので、その場合には食習慣を見直してあげましょう。
煮干しなどの動物性たんぱく質も、たまに与えると良いです。
スキンシップは可能ですが、購入して間もないうちは触ってはいけません。無理に触ろうとすると噛まれてしまう場合があるので注意してください。
1週間ほど触らずにケージの環境に慣らし、慣れてから触るようにしましょう。
比較的人に慣れやすい種類ですが、全ての個体が慣れるわけではありません。
嫌がる個体は、無理に触らないようにしましょう。
またハムスターを持ち上げるときは、野生下では肉食の鳥類が天敵なので、体の上から掴まれると本能的に恐怖を感じてしまいます。必ず、下からすくい上げるように持ち上げてください。
歯は一生伸び続けるのでかじり木が必要です。
トイレは個体によって覚える個体とそうでない個体がいますが、概ね覚えてくれる個体が多いです。
温度は23~25℃が適温で、暑さにも寒さにも弱いです。
温度が10℃を下回ると冬眠してしまう場合があり、この冬眠にはリスクを伴うため、快適な温度で飼育してあげてください。
複数飼育の注意点
個体の相性が良ければ複数飼育が可能な場合もありますが、基本的には不可とお考えください。
繁殖
比較的簡単に繁殖出来ますが、多産な上多頭飼育は難しいので、むやみな繁殖は避けて下さい。
その他
生態系の破壊につながるため、飼育している生体は決して逃がさないようにしてください。
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